お示し―5つ目の質問と神人の回答

2018年7月15日 記事タイトルを修正

この記事は次の内容の続きです。

参照1:お示し当日のこと―1つ目の質問と神人の回答

参照2:お示し―2つ目の質問と神人の回答

参照3:お示し―3つ目の質問と神人の回答

参照4:お示し―4つ目の質問と神人の回答

また、お示しに至るまでの経緯は以下の記事になります。

参照5:私が神人のお示しに申し込むまでの経緯

参照6:お示しに申し込んでから前日までの準備

この記事で取り上げる質問が5つ目とされており、一見多いように思われますが、これまで見てきたすべての質問はYESかNOかで回答できるものであり、本来回答するのに時間がかかるものではありません。

では5つ目の質問と神人さんの回答について見ていきます。

ここでの質問は次のようなものでした。

Y-④断食の期間を徐々に長くし、来年から再来年にはほとんど食事をしない不食の人となることを勧めるという回答結果も真実ですか

これに対する神人さんの回答は

断食は何のために行うかですね、病気治癒のためかとか

という一言のみのものでした。

Y-④となっていますが、Y-①の前に一つ別の質問がありましたので、この質問が5つ目ということは間違いではありません。

この質問に対してもYESかNOかで回答できるはずなのにそうではなかった

これまで見てきたすべての質問について言えることですが、「真実ですか」と問い掛けているので、適切に回答するならばYESかNOかで回答することになります。

しかし、この質問に対してもやはり神人さんはYESかNOかで回答しませんでした。

私の指導霊と交信できていたとしたら、YESかNOかで回答できたのではないでしょうか。

前前回からの記事でも指摘しましたが、ここでもこの点についての不審に思われる点を述べると以下のようになります。

  1. YESかNOかで答えられるのにそのように回答していない
  2. 適切な回答の仕方であるYESかNOでの回答をしないならば、指導霊は質問内容とは関係なくメッセージを伝えてきていると考えられるので、質問項目を予め紙に書いて提出させる必要はないのではないでしょうか
  3. 来談者が、指導霊から見て来談者の霊性進化や人生において重要ではない質問をして来るかもしれないなどのリスクを冒してまで、質問内容を予め来談者に書かせてくる必要があるのでしょうか
  4. かつて(2010年10月)は質問用紙が無くてもお示し(霊伝)ができたのに、なぜ現在(2018年4月)はお示しの際に質問用紙の提出が必要なのでしょうか

ということになります。

4つ目の2010年10月の話は以下のサイトで質問用紙も個人情報も知らない状態で、神人さんが守護霊からのメッセージを伝えてくれたという体験談が記載されています。

参考4:天井のシンフォニー政策委員会 again|似て非なるもの/神人(かみひと)さんについて、

質問と食い違う回答

もう一度確認しますが、ここでの質問は次のようなものです。

Y-④断食の期間を徐々に長くし、来年から再来年にはほとんど食事をしない不食の人となることを勧めるという回答結果も真実ですか

これに対する神人さんの回答は

断食は何のために行うかですね、病気治癒のためかとか

というものでした。

見れば分かるように、私からの質問は断食についての目的を問うものではありません。

しかし神人さんは「何のために行うか」であるとか、例えば「病気治癒のためとか」という目的について言及する回答をしました。

まず、第一に、私が断食を行う理由は霊性の向上のためであり、それについてはこれまで自身でペンデュラムを用いての問い掛けと考察を重ねてきたので、指導霊もそれを知っているはずです。

それを知っている指導霊が、断食について神人さんを通して「何のために行うか」が大切であるという趣旨の発言をすることは不自然であり、必要のないことです。

本当に私の指導霊からのメッセージであるならば、このような回答になったでしょうか。

さらに、前回の記事でも触れましたが、このような回答は過度に一般化されていて、誰にでも当てはまる内容であり、個人セッションであるお示しにおいて私の指導霊が私に対して伝える必要のないことです。

その上、誰にでも当てはまる一方、霊性の向上を目的として断食を考えている私自身には当てはまらないことです。

また、断食道場が病気治癒に効果があり、著名人でも実践している方がいるということが、テレビを通じて広く知られていますが、健康体である私は病気治癒を目的とする必要はありません。

当然、神人さんは「例えば」というつもりで話しているのは理解していますが、そのような例えは、私がなぜ断食をするのか、その目的を理解している指導霊からのメッセージであれば、あり得ない例えではないでしょうか。

  1. 私が断食を行う目的が霊性の向上であるということを知っているはずの指導霊が、断食は「何のために行うか」が大切であるという、目的を問う趣旨のメッセージを送ってくるのは不自然であり、必要のないことです
  2. 例えばの話であっても、私の断食の目的を知っている指導霊が健康体である私に対して、断食の目的の例として「病気治癒のためとか」という発言をするのは不自然であり、必要のないことです
  3. 神人さんの回答は過度に一般化されており誰にでも当てはまりますが、一方で霊性の向上を目的として断食を考えている私にとっては当てはまらないことです
    そのような的外れなメッセージを個人セッションであるお示しの場で私の指導霊が伝えてくるでしょうか

まとめ

この記事で挙げた違和感を覚える点と考察をここにまとめて記載します。

  1. YESかNOかで答えられるのにそのように回答していない
  2. 適切な回答の仕方であるYESかNOでの回答をしないならば、指導霊は質問内容とは関係なくメッセージを伝えてきていると考えられるので、質問項目を予め紙に書いて提出させる必要はないのではないでしょうか
  3. 来談者が、指導霊から見て来談者の霊性進化や人生において重要ではない質問をして来るかもしれないなどのリスクを冒してまで、質問内容を予め来談者に書かせてくる必要があるのでしょうか
  4. かつて(2010年10月)は質問用紙が無くてもお示し(霊伝)ができたのに、なぜ現在(2018年4月)はお示しの際に質問用紙の提出が必要なのでしょうか
  5. 私が断食を行う目的が霊性の向上であるということを知っているはずの指導霊が、断食は「何のために行うか」が大切であるという、目的を問う趣旨のメッセージを送ってくるのは不自然であり、必要のないことです
  6. 例えばの話であっても、私の断食の目的を知っている指導霊が健康体である私に対して、断食の目的の例として「病気治癒のためとか」という発言をするのは不自然であり、必要のないことです
  7. 神人さんの回答は過度に一般化されており誰にでも当てはまりますが、一方で霊性の向上を目的として断食を考えている私にとっては当てはまらないことです
    そのような的外れなメッセージを個人セッションであるお示しの場で私の指導霊が伝えてくるでしょうか

ということになります。

皆様はどのようにお考えになるでしょうか。

この記事が、これからお示しを受けようかと考えている方、すでにお示しを受けられた方、そして神人さんをより良く理解したいと考えている方にとって役に立つものであれば幸いです。